介護のお仕事のやりがい
2017.02.02

subimg05介護関係の職業は昔から人気がありますが、近年では高齢化が進んでいるということもありその需要はさらに高まっています。他人のサポートをする仕事内容ということもあり、大変な面が多いですがその分お仕事自体にやりがいを感じることができるという点が大きな魅力となっています。もちろん仕事をする上では、給与は切っても切れない関係がありどんなにやり甲斐があっても稼ぐことがあまりできないとなれば、不満が募ってしまうことにも繋がります。最初は良くても給与が見合っていないと感じることで、やり甲斐を感じなくなってしまうことにもなりかねないので金銭面のこともよく考えて働き先を選ぶことが長く続けるためのポイントとなります。

介護関係の職業となれば、どこでも似たような内容でやり甲斐もあると考えてしまいがちですが、働き先によって仕事内容には必ず大きな違いがあります。やり甲斐を得るためには、自分がどんな場で活躍していきたいのかを考えることが大切になってくるのではないでしょうか。他人がどんなに良いという働き先でも、誰もがその場でやり甲斐を感じるばかりではありません。どこでも大差はないと考え、働き先を決めてしまうとやり甲斐がないと感じた際にはその職業自体に魅力を感じなくなってしまい、違う職業に転職しようと感じてしまうことにもなりかねません。人それぞれやり甲斐を感じる先にも違いはあるということは確かです。

人をサポートするということは、ただお世話をするということではありません。人を支えることができる職業ということであり感謝される職業というのもやり甲斐につながります。本人からは勿論のこと、家族から感謝されることも多いのではないでしょうか。働き先によって、どんな人のお世話をするのかにも違いがあり高齢者のサポートがメインというところもあれば、小さな子供や障害を持った人のサポートをするところもあります。自分自身を成長させることができる職業であり、精神的にも肉体的にも自信がつくというのも良い点ではないでしょうか。日本は今後も高齢化が進んでいき、高齢者の数はさらに増えていくことは確かです。高齢者が増えればその分働き先も増えることになり、現在でも人手が足りていない職業ですが更に人手が不足していくことも予想できます。やり甲斐だけでは仕事をしていくことはできませんが、一日の大半を費やす時間だからこそやり甲斐のある働き先を選ぶことが大切です。

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